ブログ|愛媛県松山でマジックと催眠術を楽しめるカフェ&バー│スプレッドワン

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オンライン対応!松山の体験カフェ・バーで学ぶ ― 催眠体験レッスン&マジックワークショップ

【松山市×オンライン対応】
体験カフェ・バー Spread Oneで学ぶ
― 催眠体験レッスン/マジック・ワークショップ/実践練習会

 

扉を開いた瞬間、温かな照明と心地よいざわめきに包まれる。

目の前で起きる“意識の変化”や“ありえない現象”に、
大人が思わず笑顔になり、時に胸が高鳴る。

Spread One(愛媛県松山市・体験カフェ&バー)は、
そんな感動を「体験」から「学び」へと変える特別な場所です。

 

しかも今は、松山市に足を運べない方のために オンライン参加 も可能。

店舗でも自宅でも、同じ臨場感を味わいながら一緒に学ぶことができます。

 

 


3つの学びのスタイル

 

1. 催眠体験レッスン

 

安全で正しい誘導、言葉のリズム、心に寄り添う感覚。

「本当にできるの?」という不安を乗り越え、
最初の“成功体験”を手にするところから始まります。

👉 詳細は 催眠・マジック関連の講座一覧 をご覧ください。
(料金・時間は各ページに掲載)

 

2. マジック・ワークショップ

 

カードやコイン、日用品を使い、その日から披露できる実践型の内容。

単なるタネ明かしではなく「人を惹きつける所作」「間の取り方」まで
一緒に体感できます。

👉 導入編は 教室紹介ページ(2ページ目) にも掲載しています。

 

3. 実践練習会

 

「覚えた」だけでは終わりません。実際に人前で使ってこそ自然になります。

仲間と披露し合い、講師のフィードバックを受けることで、
技術が確実に身についていきます。

👉 開催情報は 練習会ページ をチェックしてください。

 


オンラインでも、対面でも

 

  • 同じカリキュラム:オンラインも店舗も内容は変わりません。(一部、対面でしかできないものもございます)
  • Zoomを中心に対応:画面越しでも所作や表情を細かく確認しながら指導。
  • 選べる参加スタイル:臨場感を味わえる対面、移動ゼロで集中できるオンライン。どちらも同じ“熱量”で学べます。

スケジュールのご案内

 

Spread Oneで開催される 催眠術体験・マジック講座・練習会 の予定は、
以下のカレンダーからご確認いただけます。

 

  • 予定は変更になる場合がございますので、事前にご確認ください。
  • 通常営業をしながらの開催もあります。
  • ご都合が合わない場合は、別日のご相談も可能です。

👉 最新の開催日程は スケジュール(カレンダー) をご覧ください。

 


受講手続き(オンライン/対面 共通)

 

  1. 内容を選ぶ
    – 講座・ワークショップ・練習会の詳細は各ページへ
    – 料金・時間は各ページでご確認ください
  2. スケジュール(カレンダー)から予約
    – 開催日程は カレンダー に一覧表示されています
    – 各日程の 予約フォーム からお申し込みください
    – フォームの 「備考」欄 に希望の参加方法をご記入ください
    例)「オンライン希望」「店舗参加希望」

 


想像してみてください

 

  • あなたの声とリズムに合わせて、相手の表情がすっと緩む瞬間。
  • カードが自然に変化し、周りの人が息をのむ一瞬。
  • 「自分でもできた!」という喜びが、自信に変わり、次の挑戦を後押しする。

 

Spread Oneで学べるのは、単なる技術ではなく 人の心を動かす体験 です。

 


Spread Oneを選ぶ理由

 

  • 松山市の体験カフェ・バーで学べる/全国から オンライン参加OK
  • 催眠体験レッスン/マジック・ワークショップ/実践練習会 を一貫提供
  • 初心者でも安心の少人数制・きめ細かいフィードバック
  • 「今日から人に見せられる」を実現する実践的プログラム
  • 四国唯一の「催眠術&マジック体験カフェ・バー」だからこその学び

 


最後に

 

技術は“点”。

体験を重ねると“線”になり、人に届いた瞬間、それは“面”へと広がります。

Spread Oneは、あなたの中に眠る可能性を安全に、確実に引き出す場所です。

 

オンラインでも、対面でも。

今の一歩が、未来の自信に変わります。

 

👉 興味を持った方は、
まずは 講座・ワークショップ・練習会一覧 からチェックしてください。

 

他にも様々な講座・教室・練習会がございます。

松山を彩る“巨大レインボーわたあめ” ― Spread One限定体験

「こんな大きなわたあめ、見たことない!」

そう驚かれるほどの存在感。

松山市のカフェ&バー Spread One では、
スタッフが一つひとつ丁寧に作り上げる 手作りレインボーわたあめ を提供しています。

花やハートなど遊び心あふれる形に仕上げることもあり、
その大きさと美しさはまさに“食べるアート”。

愛媛でこの体験ができるのは、Spread Oneだけです。

 


愛媛でここだけ!手作りレインボーわたあめをシェアして楽しもう

Spread Oneのレインボーわたあめは、とにかく特大サイズ。

一人で挑戦するのもワクワクしますが、
カップルや友達同士でシェアすれば、その時間はもっと特別なものに。

 

ふわふわで色鮮やかなわたあめを囲んで、
写真を撮って笑い合う――その瞬間こそが最高のスイーツ体験。

ただ甘いだけではなく、「誰と一緒に分け合うか」で思い出の深さも変わります。


シェア&メンションで300円OFF!写真を投稿するだけでお得に

 

Spread Oneでは、
もっと気軽に楽しんでもらえるように 特別シェア割引 をご用意しました。

 

やり方はとてもシンプル。

  1. InstagramやX(旧Twitter)に写真や動画を投稿
  2. Spread Oneをメンション
  3. 「#SpreadOne」「#レインボーわたあめ」をつける

 

この3つをするだけで、
5色レインボーわたあめ(通常1,200円)が 300円引きの900円に!

 

※割引は投稿したご本人1名につき1つが対象となります。

 

「写真を撮る → 投稿する → すぐに割引」
このスピード感が魅力。
SNSにアップするだけで、特別な体験がもっと身近に楽しめます。

 


特別な夜を彩る甘い魔法

Spread Oneのレインボーわたあめは、ただのスイーツではありません。

友達と分け合って盛り上がる時間、
恋人と寄り添って写真を撮る幸せ、
家族で笑顔を交わす安心感。

そのすべてを彩るのが、カラフルで大きなわたあめです。

 

「見た目の驚き」「甘さの幸せ」「シェアする楽しさ」――すべてが揃った体験は、
きっと忘れられない思い出になるはず。

 

愛媛でこの体験ができるのは、Spread Oneだけ。

あなたも、この特別なスイーツで笑顔を咲かせてみませんか?

 


👉 ご予約・お問い合わせはこちら
Cafe & Bar Spread One
〒790-0003 愛媛県松山市三番町7丁目7-1 村上ビル1F
TEL:070-4498-5433
Mail:bar.spread.one@gmail.com
Instagram:@cafe_bar_spread_one / @cafe.bar.spread.one

学生さん限定 ― Spread One 学割エンタメプラン

「いつもの飲み会や遊びもいいけれど、もっと特別な体験をしてみたい」

そんな気持ちになったことはありませんか?

 

松山・三番町の Cafe & Bar Spread One では、
学生さんのためだけにお得でワクワクできる
学割エンタメプラン をご用意しました。

ただの飲み会では味わえない、
マジックと催眠術の世界を“自分自身で体験できる”特別な夜が待っています。


学割エンタメプランとは?

  • 料金:3,500円
    • 大学生・短大生・専門学生・高校生 → 学生証提示必須
    • 幼児・小学生・中学生 → 学生証不要

 

  • 内容:
    • プロが目の前で魅せる本格マジック体験
    • 「手が動かない」「味が変わる」などの催眠術体験
    • 思考や感覚が広がるメンタルアクティベーション
    • 選べる2ドリンク付き(アルコール or ノンアル)

 

※未成年の方にはノンアルコールドリンクをご用意。安心して参加できます。

 


学生限定の特典

 

  • 公式LINE登録 → クーポン300円プレゼント
    ※ただし「レインボーわたあめ」には使用不可

公式LINEはこちらから → 公式LINE

 

  • InstagramなどSNSで投稿シェア →
    • 学割エンタメプラン:ワンドリンク追加サービス
    • レインボーわたあめ(串タイプ5色のみ):300円OFF

Instagram:@cafe_bar_spread_one / @cafe.bar.spread.one

 

両方利用すれば、ドリンク追加+レインボーわたあめ割引 のW特典が受けられます。

スマホを持たない年齢の場合は、保護者が登録・投稿すれば特典適用となります。

 


愛媛で唯一の手作りレインボーわたあめ

Spread Oneでは、一つひとつ丁寧に 大きなレインボーわたあめ を手作りしています。

その大きさと迫力は、
ただ勝手に作ってくれるような一般的なわたあめ機では決して真似できない特別仕様。

 

ふわふわに広がる虹色の層は、まさに職人技。

場合によっては 花の形やハートの形 にアレンジすることもでき、
世界に一つだけのわたあめが完成します。

特典を使えば、5色のレインボーわたあめが通常1,200円 → SNSシェアで900円

愛媛でここまで大きくカラフルなわたあめを手作りして提供しているのは、
愛媛では、Spread Oneだけです。

 


Spread Oneでしか味わえない時間

Spread Oneは、四国で唯一の「催眠術&マジック体験カフェでありバーであり」。

ただ見て驚くのではなく、自分自身が不思議の中心になります。

 

「え?なんで?」「本当に?!」と声が出る瞬間。

仲間と一緒に笑い、驚き、思わず写真や動画に残したくなる――。

学生時代だからこそ楽しめる“非日常の夜”を、松山で過ごしてみませんか?


 

イメージで筋トレ? ― 催眠が教えてくれる心と身体の不思議な関係

「ジムに行けない日が続いたら、せっかくの筋トレ成果がなくなってしまうのでは…」

多くの人が一度は不安に思ったことがあるはずです。

 

でも実は、筋トレは 頭の中のイメージだけでも効果がある ことが
科学的に証明されています。

そしてこの現象は、Spread Oneで体験できる 催眠術のメカニズム
深くつながっているのです。


イメージだけで筋力が上がる?研究が証明

 

クリーブランド・クリニックのGuang Yue博士の研究では、
参加者を3つのグループに分けて筋力の変化を調べました。

 

  • 実際に筋トレした人 → 約30%筋力アップ
  • イメージだけで筋トレした人 → 約13%筋力アップ
  • 何もしなかった人 → 変化なし

 

驚くことに、「頭の中で筋トレをイメージするだけ」で
筋肉は強くなったのです。

 

さらに別の研究(Yue & Cole, 1992)では、
4週間にわたり指の筋肉を“イメージで”動かす練習をしただけで、
なんと 22%の筋力増加 が見られました。

実際にトレーニングしたグループの 30%増加とほぼ同等 という結果は、
世界中の研究者を驚かせました。


ギブスをしても筋力を守れた?驚きの実験

 

2014年、オハイオ大学のBrian Clark博士らの研究では、
さらに興味深い結果が示されています。

 

参加者の腕をギプスで2週間固定し、
通常であれば筋力が大幅に低下してしまう状況をつくりました。

すると――

  • ただギプスで過ごした人 → 筋力は大きく低下
  • イメージで「腕を力いっぱい動かしている」と想像した人 → 筋力低下を50%以上防止

 

つまり「動かせない状態」でも、
イメージを使えば筋力を守れることが分かったのです。

これはリハビリや宇宙飛行士の筋力維持に応用できると注目されています。

 


脳は「現実」と「イメージ」を区別しない

 

脳科学では、運動を「想像する」だけで
運動野や小脳が活動することが分かっています。

つまり脳にとっては、実際に身体を動かすことも、
頭の中で思い描くことも ほとんど同じ体験 なのです。

 

これはまさに、催眠術の不思議さと同じ。

Spread Oneで「手が動かない」「味が変わる」といった体験をするのは、
脳がイメージを現実として処理しているからなのです。

 


スポーツ現場でも注目される“イメージの力”

 

実際に、トップアスリートたちは昔から
「イメージトレーニング」を活用しています。

オリンピック選手が本番前に目を閉じて演技や動作を
頭の中で繰り返すのは有名な話です。

 

例えば、スキーのジャンプ選手は
スタートから着地までを鮮明にイメージし、脳と身体を本番に備えさせます。

また野球やゴルフの選手も、
バッティングやスイングを頭の中で何度も繰り返し、筋肉の反応を高めています。

 

こうしたイメージは単なる「気持ちの準備」ではなく、
実際に 神経系を鍛え、
パフォーマンスを向上させる科学的手法
として定着しているのです。


催眠で広がる“イメージ筋トレ”

 

では、もし催眠の力を使ったらどうなるでしょう?

催眠状態では、普段よりも
イメージがリアルに身体に影響を与えやすい ことが知られています。

例えば、催眠で「あなたの腕に重たいダンベルが乗っている」と暗示すると、
多くの人の腕は実際に重くなっていきます。

これはただの演出ではなく、
脳が「本当に重りを支えている」と錯覚するためです。

この仕組みを応用すれば、筋トレのイメージをさらに強化し、
実際のトレーニング効果をブースト することも可能になります。

 

実際に、海外の研究では「催眠を用いた運動イメージ」が
通常のイメージよりも高い筋力向上を生む ことが報告されています。

つまり、催眠は「イメージ筋トレの効果を最大化する鍵」となりうるのです。

 


イメージ筋トレのやり方

 

催眠に入らなくても、以下の方法で効果を感じることができます。

 

  1. 動作を決める
    例:スクワット10回、腕立て伏せ5回
  2. リアルに描く
    • 重さの感覚
    • 筋肉の張りや熱さ
    • 呼吸のリズム
    • 汗のにじみ
  3. 同じテンポで進める
    実際の運動と同じスピードでイメージする

 

催眠状態でこれを行えば、より深く身体に影響を与えることができます。

通常のイメージでも効果は出ますが、
催眠を使うとその臨場感が飛躍的に増し、
筋力アップの可能性を大きく広げてくれるのです。

 


マジックや催眠との共通点

 

  • マジックでは「見えているのに気づかない」
  • 催眠では「できるのにできない」
  • イメージ筋トレでは「していないのに筋力がつく」

どれも脳が作り出した“もうひとつの現実”です。

Spread Oneでは、
こうした「脳と身体の不思議な関係」を楽しく安全に体験できます。

 


未来の筋トレとイメージの力

 

最近ではVRや脳波を使った「仮想筋トレ」も研究され、
宇宙飛行士のリハビリにも応用が始まっています。

ジムに行けないときも、ケガで動けないときも、
そして宇宙の無重力の中でも――

心のイメージが筋肉を守り、鍛える力になる

 

そして催眠を組み合わせれば、その効果はさらに強くなる。

これからはジムだけでなく、
イメージや催眠を使った新しい筋トレが当たり前になるかもしれません。


Spread Oneで感じる「心が身体を変える瞬間」

 

筋トレの話から催眠術やマジックへ――実はすべて、
脳と心の可能性を体験することに繋がっています。

 

Spread Oneでは、ただ筋肉を鍛えるのではなく、
「心が身体を動かす瞬間」 を楽しむことができます。

「自分のイメージが本当に身体に影響する」
その不思議を、松山の夜で一緒に体感してみませんか?

Kerzu(カズ)|催眠術師・マジシャン|愛媛・全国対応

 


Kerzu(カズ)

 

催眠術師・マジシャン

愛媛・松山|全国対応

 

企業イベント、学校行事、地域イベント、式典、パーティーなど、

会場や目的に合わせて構成する催眠術・マジックのパフォーマンスを行っています。

 

子ども向けから大人向けまで、

年齢層や会場の雰囲気に応じて構成します。

 


プロフィール

 

愛媛県松山市を拠点に、

催眠術師・マジシャンとして活動しています。

 

落ち着いた雰囲気の中で進める演出を得意としています。

 

パフォーマンスについて

 

Kerzuは、

催眠術とマジックをそれぞれ独立したパフォーマンスとして行っています。

 

いずれも心理学や人の反応の仕組みを土台にした技術を用いており、

 

内容や場面に応じて、

催眠術のみ、マジックのみ、

または両方を組み合わせて構成します。

 

一方的に見せるだけではなく、

その場の空気や参加者の反応を見ながら進めていくスタイルが特徴です。

 

 


催眠術

 

催眠術は、

無理に何かをさせたり、

意識がなくなるようなものではありません。

 

落ち着いた状態の中で、

集中や感覚の変化を体験してもらう形で行います。

 

ショー形式の催眠体験から、

少人数向けの体験まで対応しています。

 

初めての方でも安心して参加できる形で行います。

 

マジック

 

マジックでは、

視覚的な不思議さや意外性を通して、

自然に驚きや集中が生まれる演出を行います。

 

テーブルマジックからステージマジックまで対応しており、

会場の規模や雰囲気に合わせて構成します。

 

 


用途別の対応例

 

企業・団体向け

企業イベントや式典、パーティーでは、

会場の空気を和らげながら、自然に一体感が生まれる構成を行います。

 

催眠術を軸に、内容に応じてマジックも取り入れ、

場の流れや反応を見ながら進行します。

 

学校・教育・公的機関向け

学校行事や教育・文化施設では、

年齢や環境に配慮した内容で構成します。

 

催眠術やマジックは、

驚きや集中を通して、体験として楽しめる形で行います。

 

一般イベント・地域向け

地域イベントや一般向けの催しでは、

その場に集まった方が気軽に楽しめる演出を行います。

 

催眠術を軸に、

初めての方でも自然に楽しめる構成です。

 

経歴・実績

 

2007年、松山市のBarにてマジシャンとして活動開始。

2015年より出張マジシャンとして独立。

2019年、松山市に催眠術&マジック Bar Spread One をオープン。

2022年、Cafe & Bar Spread One として三番町に移転。

愛媛新聞カルチャースクール講師。

また、催眠術を学問的に学ぶことができる団体において、

講師としての活動経験があります。

 

イベント、公演、学校、企業向け企画など、

年間100件以上の出演実績があり、

数百名規模までの公演・イベントに対応しています。

 


 


これまでの主な出演・協力実績(抜粋)

 

これまでに出演・協力した実績の一部を掲載しています。

 

【イベント・フェスティバル】

ミス・ユニバース・ジャパン 愛媛大会

道後オンセナート

松山空港(空の日) ほか

 

【メディア出演】

南海放送

「和牛のA4ランクを召し上がれ!」

eat愛媛朝日テレビ

「スーパーJチャンネル」

「ググっと瀬戸内」

あいテレビ

「よるマチ」

テレビ愛媛

「ふるさと絶賛バラエティ いーよ!」

愛媛CATV

「ひめころんのこころっとLIVE」

 

【企業・団体】

TOTO

YKK AP

トヨタカローラ愛媛

松山空港

伊予商工会議所

マセラティ高松

流政之美術館 ほか

 

【ホテル・ブライダル】

ANAクラウンプラザホテル松山

マリベールスパイヤ

オークラホテル丸亀

松山モノリス ほか

 

【教育・医療・福祉】

松山市の各小学校

東雲大学

歯科医師会

安倍学院高等学校レスリング部 ほか

 


◆ その他、企業研修・介護施設・個人宅・オンライン配信など、


 


活動拠点

 

松山市三番町にて、

催眠術とマジックを扱う

Cafe & Bar「Spread One」を運営しています。

 

出演形式・時間・対応内容について

 

・対応人数:1名〜300名以上

(個人向けからステージ形式まで対応)

・出演時間:数分〜1時間程度

(内容やイベント構成により調整可能)

・実施場所:全国出張対応

(※交通費別途)

・対応形式:対面/オンライン/ライブ配信など柔軟に対応

・イベントの目的や対象に合わせて、内容を構成します。

 

落ち着いた雰囲気の中で進める演出を得意としています。

 

ご依頼・ご相談はこちら

 

Kerzuへの出演、講演、演出監修、催眠講座、企業研修などのご相談は、

いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

構成や内容、ご予算に合わせて、

無理のない形で柔軟に対応いたします。

 

▶︎ お問い合わせフォームはこちら

 

 



◆ 最後に

 

人の“心”と“感覚”に直接触れる催眠術やマジックは、
その瞬間にしか生まれない、唯一無二の体験をつくり出します。

あなたのイベントや日常に
“ほんの少しの非日常”と“記憶に残る体験”をお届けします。

 

催眠術 × マジックの“体験型エンタメ”をあなたのイベントに

Spread One 出張ショーのご案内

 

 

“見る”から“感じる”へ

 

誰かの記憶に残る体験を

 

Spread Oneでは、カフェバーでの体験だけでなく、

企業様のイベント、学校・文化祭、地域のお祭り、誕生日パーティーなど、

様々な場所へ出張し、
催眠術やマジックを“体験型エンターテインメント”として提供しています。

その場の空気を一変させ、参加者と観客の距離が近づく。

「まさか自分が…!」という驚きと、「これは本物だ…」という笑いと感動。

Spread Oneは、その瞬間を“共に体験”するパフォーマンスをお届けします。

 


ご依頼が多いシーン

 

シーン 内容・特徴
企業イベント・懇親会   社員の一体感や、記憶に残る演出に。

笑いと驚きが場を温めます。

 

学校・文化祭・PTA行事   安全で教育的にも配慮された構成。

生徒参加型で大きな盛り上がりに。

 

地域のお祭り・歩行者天国など   路上でも対応可。

ストリートマジックや体験ブースとして実施。

 

誕生日・サプライズイベント   自宅・レストラン・控え室など、

小規模な空間でも印象深く演出可能。

 

高齢者施設・福祉イベント   安心・安全な参加型のショー。

自然な笑顔と交流を生み出します。

 

 


出張ショーの内容

 

🌀 催眠術ショー

見るだけでなく、「参加することで体感できる」非日常。
体が動かなくなる、笑いが止まらない、不思議な感覚をその場で体験。
100名以上の大規模イベントにも対応可能です。

 

🃏 マジックショー

目の前で起こる奇跡。選んだカードが当たるだけでなく、
心の中のイメージや言葉を読み取るような演出も展開。
「タネ」より「記憶に残る感情」を重視した構成です。

 

🌿 ヒプノセラピー(希望者のみ)

時間と環境が整えば、イベント後や控え室での個別対応も可能
心を整える体験として、多くの方に好評です。

 


実績紹介(公式ホームページ掲載)

 

以下は、Spread Oneがこれまでに出演・実施したイベントの一部です。
すべて公式ブログで記録が公開されています。

🔹 商業施設・企業イベント

  • TOTO松山ショールーム/TOTO高松ショールーム(イベントパフォーマンス)
  • YKK AP株式会社(展示イベント)
  • トヨタカローラ愛媛 西条店(来店イベント)
  • 松山三越/松山空港/ANAクラウンプラザホテル松山(施設内イベント)

 

🔹 教育・子ども向けイベント

  • 安倍学院高等学校 レスリング部文化祭(体育館ステージ)
  • フリースクール・放課後デイサービス・児童館(催眠体験会・マジック体験)

 

🔹 地域・高齢者施設

  • 商店街イベント(歩行者天国ステージブース)
  • 介護施設の夏祭り・敬老会にて催眠マジックショー
  • 地域の公民館での心理催眠講座や参加型演出

 

🔹 メディア出演・講師活動

  • テレビ愛媛・南海放送・愛媛CATV・愛媛新聞社など多数出演
  • 心理・催眠・演出に関する講座やセミナーにも登壇

 

🔹 特別演出空間との共演

  • 流政之美術館「NAGARE STUDIO」にてマセラティとのコラボ演出(芸術×催眠)

※出演レポート・写真付き記録は Spread One公式ブログ に掲載中です。

 


よくあるご質問(FAQ)

 

Q. 催眠術ショーは安全ですか?

はい。心理的・身体的に安全な範囲で構成されています。

医療催眠や強制的な行為は一切行いません。
あくまで体験型のエンターテインメントとして、安心してご参加いただけます。

 


Q. 会場はどのような場所でも可能ですか?

屋内・屋外を問わず対応可能です。

広さ・照明・音響などに応じて、演出内容を柔軟に調整いたします。

 


Q. 所要時間はどのくらいですか?

30〜60分程度が基本ですが、構成により調整可能です。

10分程度のショート演出〜90分のフルステージもご相談ください。

 


Q. マジックと催眠術、両方を同時に依頼できますか?

はい。催眠×マジックの融合構成も人気です。

両方の体験を一度に楽しめる贅沢なプログラムをご用意できます。

 


ご依頼の流れ

 

  1. 【お問い合わせ】LINE・Instagram・メールでご相談ください
  2. 【ヒアリング】イベントの規模・目的・対象者に応じた内容をご提案
  3. 【お見積り】演出構成・所要時間・必要機材などを明記
  4. 【当日実施】リハーサル・本番含め、柔軟に現場対応いたします

 


お問い合わせ・ご予約はこちら

公式ホームページ

📱【LINE公式】
https://lin.ee/MRXbeuF
→ LINE追加で優先返信・ご相談無料

📷【Instagram】
@cafe_bar_spread_one
→ 最新の活動や動画を日々更新中

✉️【メール】
bar.spread.one@gmail.com

 


最後に

 

Spread Oneの出張ショーは、
ただの“余興”では終わらせません。

 

その場にいるすべての人が
「信じられない」を「体験した」に変わる瞬間。

 

驚きと笑い、そして心に残る体験を。
あなたのイベントに、Spread Oneの魔法をお届けします。

まずはお気軽に、ご相談ください。

“未来”と“過去”を行き来する催眠体験

―― 本当の自分に出会い、自分の手で導けるようになる体験会・練習会 ――

 

あなたの中にある、“時間を超える感覚”

「未来の自分は、どんな風に生きているんだろう?」

「この感情、どこから来たんだろう?」

「私の魂は、どんな旅をしてきたのか?」

 

そんな問いに、誰かが答えをくれるわけではありません。

でも、その“答えの断片”は――

実はすでに、あなたの中にあるのです。

 

Spread Oneでは、「自分自身の無意識」を深く旅することで、

未来・過去・胎児期・前世といった、時間と意識を超えた体験を自分で味わい、

さらに“その状態に他人を導けるようになる”技術を学ぶことができます。

 

🌀 催眠で開く、4つの時空体験

 

1. 未来進行催眠(未来視・未来巡行)

数年後、あるいは理想の人生を歩む自分に会いに行くセッション。

まだ出会っていないパートナーや仕事、住まいの風景、心の状態まで――

まるで“もう一つの現実”を先に体験するような時間。

 

2. 過去退行催眠

繰り返す感情や問題の“起点”を探るセッション。

特定の出来事や、すっかり忘れていた子供時代の一場面が蘇り、

今の自分に繋がる“ルート”が明確に見えることもあります。

 

3. 胎児退行催眠

まだ言葉を持たない胎児のころ――

母親の感情をまるごと受け取っていた時代へ戻り、

無条件の愛、不安、孤独など“最初に感じた感情”を再体験します。

 

4. 前世退行催眠

非科学的だと思われがちなこの領域も、催眠状態を使うことで、

“今の自分ではない誰か”として人生を生きたような記憶が鮮明に浮かび上がることがあります。

その体験が象徴的なメッセージとなって、今の人生を癒したり、後押ししてくれたりするのです。

 

 

🧠 誰でも、霊視のような感覚を体験できる理由

「霊視のような映像が見えるって、特別な人だけでは?」そう思われがちですが、実はまったく逆です。

 

催眠状態では、誰でも脳の“内的知覚”が活性化され、

まるで“霊視のような映像や声、感覚”を体験することが可能です。

 

これはスピリチュアルな能力ではなく、

脳の記憶・直感・予測・象徴処理が統合された自然な知覚プロセスです。

 

つまり、「未来を見る」「過去を思い出す」「前世を体験する」といった現象は、

霊感がなくても再現できる“脳の状態”と“誘導技術”によって誰にでも可能なのです。

 

Spread Oneの体験会・練習会では、この感覚を「自分で味わい」、

さらに「他人にも安全にガイドできる技術」として学んでいきます。

 

🗣 参加者の体験 Before / After(リアル事例)

【未来の自分に勇気をもらった男性・30代】

Before:先が見えず、自信も目標もない状態

催眠中:5年後の自分に出会い、落ち着いた表情で「大丈夫だよ」と笑いかけられる

After:その体験を支えにして独立。今では「未来の自分が導いてくれた」と話す

 

【胎児期の体験で涙が溢れた女性・40代】

Before:存在してはいけないような感覚がずっと抜けなかった

催眠中:母親の不安が伝わり、それを全身で感じていた自分に気づく

After:親との関係や自己肯定感が大きく変化。「本当に癒された」と実感

 

【前世体験で自分を許せた男性・50代】

Before:強い罪悪感で、いつも自分を責めていた

催眠中:過去の戦場で部下を守れなかった記憶。深い悲しみと共に涙

After:「もう背負わなくていい」と思えるようになり、家族との関係も改善

 

【誘導側で“自分の声の力”を知った女性・20代】

Before:自信がなく、声を出すのも苦手だった

練習中:ペアワークで「あなたの中に答えがあります」と語りかけたとき、相手が涙

After:「私の声が、誰かの心を動かした」と実感し、セルフ誘導にも挑戦中

 

📚 セッションの流れ(ステップバイステップ)

原理解説(催眠とは?)
安心して入れるよう、脳の仕組みと催眠状態をやさしく解説

体験フェーズ
未来/過去/前世/胎児などからテーマを選び、実際に誘導されて体験

誘導練習(ガイド側体験)
スクリプトを使いながら、ペアで誘導の練習。初心者でも安心設計

フィードバックと統合
感じたことを言葉にして深め、日常への活かし方を確認

 

🔬 科学的な裏付け(要点のみ)

未来体験中の脳波変化(Rossi, 2024)
γ波の活性と前頭葉の結合強化により、記憶と予測力が同時に働く状態を確認

退行催眠の臨床効果(Frontiers in Psychology, 2023)
過去の感情記憶へのアクセスが、ストレス・PTSD・慢性不安に対して有効と示される

自己誘導の訓練と心理的安定(IJCEH, 2022)
自己催眠の習得が「自己効力感」や「感情制御力」の改善に寄与

 

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🔓付き「説明のつかないこと」が、なぜか心に残る理由

通勤電車の中、誰かの視線をふと感じて振り返ったら、目が合っていた。

久しぶりに会った人と、なぜか同じ言葉を同時に発してしまった。

行ったことのない場所なのに、「ここ、来たことある」と感じてしまった。

 

こうしたことは、日常に溶け込んでいて、誰もが一度は経験しているはずです。

けれど、うまく説明はできない。

気のせいだと思って、流してしまう。

 

でも本当に、それだけで片付けていいのでしょうか?

 

実は、こうした“なんとなく感じる”現象の背景には、
現代の科学でも少しずつ解明されつつある「心の構造」と、
それにリンクするもうひとつの世界の仕組みが関係しています。

 

私たちの脳は、視覚・聴覚・触覚などの五感で世界を認識している──
そう思われがちですが、実際にはそれだけではありません。

「感覚の下にある感覚」
「意識に上がる前の反応」

そういった“意識の影”のようなものが、
私たちの判断や行動を支配している場面は驚くほど多いのです。

 

たとえば、

・まだ言葉にできない違和感を、身体が先に察知していたり
・未来の結果を無意識に予測して、なぜか正しい選択をしていたり

 

それはオカルトでも、超能力でもありません。

脳が無意識下で処理している情報のほうが、
意識よりもはるかに多いというのは、神経科学では常識となりつつあります。

 

そして、催眠や瞑想、集中の高まったスポーツの試合など──
私たちが“我を忘れる瞬間”には、
この深い層に触れている可能性が高いのです。

 

見えるものだけを信じる時代から、
“感じてしまう何か”を無視できない時代へ。

 

その仕組みを少しだけ紐解いてみたら、
あなたの世界の見え方は、静かに、けれど確実に変わっていくかもしれません。

 


この先に広がる「心の奥のメカニズム」は、
あまりにもリアルで、
あまりにも個人的で、
けれど誰にとっても共通する“世界の裏側”です。

 

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「メンタルは大事」だけでは足りない。

スポーツにおける“本物のトランス”と催眠の可能性

 

「メンタルトレーニングが大事だ」

「心が勝負を決める」

ここ数年、日本のスポーツ界でもそんな言葉をよく耳にするようになった。

特にトップアスリートの活躍や、
国際大会での緊張と集中の様子が注目されるようになると、
メンタルの重要性がようやく認識されてきた感がある。

しかし、その一方で、現場で行われている“メンタルトレーニング”はどうだろうか。

呼吸法、イメージトレーニング、マインドフルネス……ど
れも効果的な手法ではあるが、そこにあるのは

「なんとなく落ち着く」

「集中力がつく気がする」といった感覚レベルのものばかりだ。

言い換えれば、深く本質に踏み込めていない。

 

そしてもうひとつ、見過ごされている視点がある。

それが「催眠(hypnosis)」だ。

催眠は、まさにメンタルトレーニングの核心――
“無意識”にアプローチする最も強力な技術であるにもかかわらず、
日本では未だに誤解と偏見に覆われている。

 

海外では、すでにトップチームがパフォーマンス向上のために催眠を導入している。

それなのに、
なぜ日本では未だに「ヤラセ」「テレビのネタ」のように扱われてしまうのか。

そして、なぜ本来の催眠がスポーツの本質に深く関わっているのか。

 

ここでは、催眠とトランス状態の科学的な背景と、
現場での応用可能性、そして私たちが抱える“理解のギャップ”について、
できるだけわかりやすく整理してみたい。

 


トランス状態とは何か?

 

「ゾーンに入る」

「頭が空っぽで、勝手に体が動いていた」

スポーツ経験者なら、そんな表現を一度は聞いたことがあるだろう。

それは、意識が過度に働くことなく、
無意識的な身体の反応と集中が極限まで高まっている状態

――まさにトランス状態だ。

この状態は、催眠と極めて似ている。
いや、むしろ脳科学的にはほとんど同じプロセスが働いていることが、
さまざまな研究からわかってきている。

 

ポイントは、
▶️「意識的に頑張っている状態」ではなく、
▶️「余計な思考がなく、動きが自然に湧き上がってくる状態」

であるということ。

 

このとき、脳内では**デフォルトモードネットワーク(DMN)**
と呼ばれる内的活動系が沈静化し、前頭前野の制御が一時的に緩む。

その結果、体性感覚・運動記憶・感情記憶が
ダイレクトにパフォーマンスに現れるようになる。

これは、催眠誘導中に起きる脳活動の変化とまったく同じである。

 


「ただのリラックス」ではない、本当の催眠の力

 

多くの人が誤解しているが、催眠とは「眠らせる」ことではない。
むしろ脳は覚醒しており、外部の刺激に対して極めて敏感になっている。

 

この状態を、心理学では「選択的注意の極端な集中」と定義する。

つまり、必要なものにだけ意識がフォーカスされ、
それ以外が意識からスッと外れていく状態
だ。

これが、トランス状態。

そして、催眠術とはその状態を“意図的に作り出す”ための技術と誘導スキルである。

つまり、偶然ゾーンに入るのではなく、
再現性をもって深い集中状態へ導く手段として、最も実用的で本質的な技術なのである。

 


「わかっているかどうか」で効果はまるで違う

 

ここで非常に重要なことがある。

トランス状態が「どういうものか」を

理解している人と、していない人では、

催眠の効果も、集中の深さも、持続時間も飛躍的に変わるという点だ。

たとえば初めて催眠を体験する人が、

「これはどんな感覚なんだろう?」

「本当にかかっているのかな?」と

疑っている状態では、
脳は「メタ認知状態」にあり、リラックスも集中も中途半端になってしまう。

 

反対に、「この感覚こそがトランスだ」「このまま体に任せていいんだ」
とわかっている人は、深いレベルまで安心して没入できる。

これは、スポーツにおいて「ゾーン」を意図的に再現できるかどうかに直結する。

 

理解が鍵なのだ。

 

催眠とは、魔法ではなく、“脳の使い方”のトレーニングである。

そして、その使い方を知っているかどうかが、現場の実力を大きく分ける。

 


「メンタルが大事」と言うのに、催眠を知らない現場の矛盾

 

ここが、日本のメンタルトレーニングの最大の課題だ。

トレーナーや指導者が
「心の状態がパフォーマンスを左右する」と語る一方で、
その“心”を扱う技術としての催眠を学んでいる人は、ほとんどいない。

 

むしろ、

「催眠術?テレビのヤラセでしょ?」

「変なことさせられるんじゃ…」という偏見が根強く残っている。

 

だが、現実には欧米を中心に、
オリンピック代表チームやプロリーグで、
催眠療法士がチームメンタルコーチとして帯同
しているのが当たり前になっている。

– 英国陸上チームでは、レース前の集中状態に誘導するために催眠技術が使われている

– 米国のNFLチームでは、怪我からの復帰時に恐怖記憶を緩和する催眠セッションが導入されている

– ロシアでは、幼少期からのスポーツ教育に催眠的集中状態の体験を含むトレーニングがある

対して日本は、歴史的には催眠大国であったにもかかわらず、
戦後のエンタメ化と誤解によって、本来の価値が失われてしまった

 


催眠に向き合えるかどうかが、“トレーナーの力量”を決める

 

ここで断言してもよい。

催眠を学んでいるかどうか、
もしくは正しく理解しているかどうかで、

そのトレーナーが「どこまで心の本質に向き合っているか」が透けて見える。

 

  • 「なんとなく呼吸で落ち着こう」と指導するのか
  • それとも「いま、あなたの注意はどこに向いていて、どの感覚が静かになってきたか」と深く問いかけられるのか

 

その差は、選手のパフォーマンスだけでなく、
怪我の回復、モチベーションの持続、スランプからの脱却、
さらには競技人生の質にまで影響する。

 

そして、催眠術とはその**“問いかけ”と“状態誘導”のプロフェッショナル**である。

 


意識は“解説者”にすぎない

――無意識と催眠が拓く「再現可能なゾーン」

 

私たちは日々の生活の中で、

「自分で考えて」

「自分で決めて」

行動しているように感じている。

だが、近年の脳科学や心理学の研究によれば、その感覚は幻想に近い。

実際には、私たちの行動や判断の多くは無意識のうちに始まり、
意識は後からそれを“物語”として理解しているにすぎない
という見解が
主流になりつつある。

これはスポーツのパフォーマンスにおいても同じだ。

選手が「ゾーンに入った」と感じる瞬間、
それは意識が主導権を持っている状態ではなく、
むしろ**“意識の声が静かになった”状態**である。

つまり、思考ではなく、感覚や身体、そして無意識が動きを制御している。

 

この“無意識の先行性”と“意識の後追い的役割”を理解することが、
実は催眠とトランス状態の核心にある。

 


意識はナビゲーターではなく、実況解説者

 

「意思決定よりも先に、脳の準備活動が始まっている」

これは、1980年代に神経科学者のベンジャミン・リベットが行った
有名な実験によって明らかになった事実だ。

被験者がボタンを押すタイミングを“自分の意志で決めている”と思っていても、
実はその数百ミリ秒前から脳内ではすでにその動作の準備が始まっている。

この実験は、「自分で決めたと思っていることの多くは、
無意識が先に始めていたことを意識が後から“意味づけ”している」
という構造を浮き彫りにした。

まるで意識は、試合を見ながらリアルタイムで解説している
スポーツキャスターのような存在なのだ。

 


予測する脳と“遮断する集中”

 

近年では「予測処理理論(Predictive Processing)」というフレームも注目されている。

この理論では、脳は常に外界の状況を予測し、それが当たっていればそのまま動き、
ズレがあれば修正を加えるという仕組みで働いているとされる。

 

つまり、脳は世界を“感じて”いるのではなく、“予測して”いるのだ。

そしてその予測がスムーズに機能しているとき、
私たちは余計な思考も不安もなく、自然体で行動できる。

それこそが「ゾーン」の正体だ。

 

ここで重要なのは、「意識が集中している」状態とは、
実は**“余計な情報を遮断している状態”であるということ。


催眠とは、その遮断と集中の状態を
意図的に、かつ安全に誘導する技術**なのである。

 


無意識へのアクセスは“状態のデザイン”である

 

催眠誘導の本質は、無意識を呼び起こすというより、
すでに働いている無意識に道を開けることにある。

普段、私たちは意識の声がうるさすぎて、
身体の感覚や本能的な判断が聞こえづらくなっている。

催眠とは、その“ノイズ”を静かにして、
選手が本来持つ直感的判断や体のリズムを前面に引き出すプロセスに他ならない。

これによって選手は、無理に集中しようとせずとも、
自然と集中した状態――再現可能なゾーンに入れるようになる。

 


世界のスポーツ現場では、すでに導入されている

このようなアプローチは、すでに海外のスポーツ現場では実践されている。

 

  • アメリカの五輪選手団では、緊張状態のコントロールや競技前のイメージ強化に催眠技術が導入されている
  • イギリスのプロサッカーチームでは、試合中の集中力維持とイメージトレーニングに催眠セッションが組み込まれている
  • ロシアのエリート教育機関では、幼少期からトランス状態に近い集中状態を繰り返し体験させることで、判断力と反応速度の基盤を育てている

 

これらに共通するのは、「意識をコントロールする」のではなく、
「意識を静かにして、無意識が動きやすい状態を整える」という哲学だ。

つまり、催眠とはメンタル強化というより、“集中の再設計”に近い。

 


日本では、なぜ広まらないのか?

 

日本にもかつて、催眠研究が盛んな時代があった。

明治から昭和初期にかけては、
医師や教育者の間で催眠療法が正式に扱われていた時期すらある。

 

しかし、戦後のテレビ文化によって「催眠=エンタメ」の印象が強くなり、
多くの人がその本質から目を背けてしまった。

現在でも、「催眠術」という言葉を出した瞬間に
「怪しい」「やらせ」「操作される」といったイメージが先行してしまう。

これは非常に残念な現実であり、
スポーツにおける“集中状態”への理解を大きく妨げている。

催眠は操作ではなく、状態の誘導であり、主体性を取り戻すためのアプローチだ。

選手自身が、内的感覚と外的パフォーマンスを統合するための
最も安全で再現性のある方法のひとつなのである。

 


トレーナーや教育者の“深さ”は、催眠をどう扱うかで見えてくる

 

「メンタルが大事」と語るトレーナーは多い。

だが、どれだけの人が、その“メンタル”を扱うための具体的な技術や言葉、
状態の設計図を持っているだろうか。

催眠を理解しているトレーナーは、
呼吸法・イメージ・集中・自己対話といったすべての要素を統合的に捉え、
選手に合わせた“状態のカスタマイズ”ができる。

反対に、催眠を知らずに「なんとなくリラックスしよう」
と言っているだけのトレーナーは、選手の内面を深く掘り下げる道具を持っていない

催眠を知っているかどうかは、テクニック以上に、
その人がどこまで人の心に向き合う覚悟を持っているかの証明でもある。

 


Spread Oneでは、催眠が“実感できる状態”になる

 

Spread Oneでは、テレビのような演出やパフォーマンスのための催眠ではなく、
本来の目的である

「深い集中」

「再現可能なトランス」

「無意識との協調」を体験することができます。

 

スポーツ選手だけでなく、教育関係者、ビジネスリーダー、
そして日々に疲れた現代人にとっても、
「意識を静かにする感覚」は、人生を変える体験になり得ます。

 

あなたの中にすでにある“ゾーン”という力。

それを意図的に再現する技術が、ここにはあります。

 


【まとめ】

– 意識は自分の行動を操作しているつもりで、実は“後からの解説者”でしかない

– トランス状態とは「意識のノイズを静かにし、無意識が自然に働く状態」

– 催眠はその状態を“安全に・意図的に・再現可能に”導く技術

– 海外のスポーツ現場では導入が進んでいるが、日本はまだ誤解が根強い

– 催眠を理解することは、メンタルトレーニングにおける“深さの証明”

– Spread Oneでは、本物の催眠を体験し、再現できる集中力を身につけられる