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【防災の盲点】催眠で痛みや傷の治り方が変わる? 医療も薬も足りないとき、人間にできること

もし、大きな地震が起きて

病院にも行けず、薬も手に入らなくなったら……。

 

そんな状況を想像したことはありますか?

 

 

普段なら
けがをすれば病院へ行き、痛みがあれば薬を使い、必要な治療を受けられます。

しかし、大規模な災害では
病院そのものが被災したり、道路が寸断されたりして
医療を受けたくても受けられないことがあります。

水や食料だけでなく、医薬品や医療器具まで不足するかもしれません。

では、そんな状況で、私たちには何ができるのでしょうか。

 

実は、人間には、薬を使わずに痛みを弱めたり
場合によっては痛みを感じなくなったりする働きがあります。

さらに、意識への働きかけによって
骨折や傷の治り方にまで変化が現れたという研究もあります。

「そんなことが本当にあるの?」

そう思う方もいるでしょう。

しかし、これは単なる精神論ではありません。

麻酔薬が十分に普及していなかった時代の手術や
戦争中の兵士の治療にも、催眠に関係する方法が利用されてきました。

今回は、防災グッズや避難経路とは少し違う視点から
人間が持つ意識と身体の働きについて考えてみたいと思います。

 

催眠術は、人を驚かせるためだけのものではない

 

「催眠術」と聞いて、どんな場面を思い浮かべますか?

テレビで見たことがある方なら、人が突然動けなくなったり
普段とは違う反応を見せたりする場面を想像するかもしれません。

しかし、催眠には、そうしたエンターテインメントとは別に
医療や心理的な支援のために研究・活用されてきた長い歴史があります。

 

その一つが「ヒプノセラピー」です。

日本語では「催眠療法」といいます。

 

簡単にいえば、催眠を利用して、痛みや不安
心と身体のさまざまな反応に働きかける方法です。

 

 

例えば

強い不安を抱えている人や

長く続く痛みに悩んでいる人に対して、

その人の状態に合わせて催眠を活用することがあります。

ただ眠らせたり、リラックスさせたりすることが目的ではありません。

人間の意識や感覚、身体の反応に働きかけることで
苦痛への対処や回復を支援するものです。

そして、こうした催眠の医療的な利用は、決して最近始まったものではありません。

 

麻酔薬が十分になかった時代、催眠を使って手術が行われていた

 

今では、手術を受けるときに麻酔を使うことが当たり前になっています。
しかし、昔はそうではありませんでした。

現在のような麻酔技術が普及する以前
手術は患者にとって非常に大きな苦痛を伴うものでした。

そんな時代に、催眠に関係する方法を使って手術を行った医師がいます。

19世紀、インドで活動していたスコットランド出身の医師
ジェームズ・エスデイルです。

エスデイルは「メスメリズム」と呼ばれる方法を利用して
患者の痛みを抑えながら手術を行ったと報告しています。

メスメリズムとは、当時、人間の身体に特別な力が働くと考えられていた方法です。
現在の催眠とは理論が異なりますが、催眠の歴史につながる重要な技術です。

当時の記録には、手術中に強い痛みを示さなかった患者の事例が残されています。

その活動は注目を集め、1846年には、現地の政府が調査委員会を設置するほどでした。

実際に、当時の調査報告書は現在も残されており
麻酔の歴史を扱う専門資料館でも紹介されています。

 

 

もちろん、19世紀の記録を
現代の医学研究とまったく同じ基準で評価することはできません。

それでも、麻酔薬が十分に使えなかった時代に、人間の意識へ働きかけることで
痛みを変えようとする医療が実際に行われていたことは、注目すべき歴史です。

現代の私たちは、痛みを抑えるには薬が必要だと考えがちです。

しかし、医学の歴史を振り返ると
それだけではない方法も模索されてきたことがわかります。

 

戦争中の兵士にも、催眠療法が使われていた

 

医療が十分に受けられず、強い恐怖やストレスが続く環境。

その代表的なものの一つが、戦争です。

戦場では、身体のけがだけでなく、激しい恐怖や緊張によって
心や身体にさまざまな症状が現れることがあります。

例えば、戦闘が終わっても強い恐怖が続いたり、特定の音に過敏に反応したり
身体が思うように動かなくなったりすることがあります。

こうした症状は、極限状態を経験した人間の心と身体に起こり得る反応です。

そして、こうした兵士の治療にも催眠療法が利用されていました。

 

 

第二次世界大戦中、アメリカの軍病院では
戦闘によって深刻な心理的症状を抱えた兵士に対して
催眠療法を行う専門のプログラムが設けられていました。

治療の対象となったのは、強い不安や恐怖
心の負担が身体の症状として現れる状態などです。

例えば、身体に明らかな損傷が見つからなくても
強いストレスによって声が出にくくなったり
身体が動かしにくくなったりすることがあります。

こうした症状に対して、催眠を利用した治療が行われていたのです。

当時の治療経験をまとめた医学論文では
良好な治療結果が得られた事例が紹介されています。

戦争という過酷な環境で
催眠療法が実際に医療の一部として利用されていたことは
もっと知られてよい歴史だと思います。

ここまでの話だけでも、催眠に対する印象が少し変わってきませんか?

 

痛みは、傷の大きさだけで決まるわけではない

 

ここで、少し身近な話をしてみましょう。

例えば、料理中に指を切ってしまったとき。

切った瞬間はそれほど痛くなかったのに
傷口を見た途端、急に痛みが強くなった経験はありませんか?

反対に、スポーツや仕事に夢中になっているときは
多少のけがをしても、後から気づくことがあります。

なぜ、こんな違いが生まれるのでしょうか。

実は、痛みは身体の傷だけで決まるものではありません。

身体から送られる情報を
脳がどのように受け取るかによっても、感じ方が変わります。

例えるなら、テレビの音量に少し似ています。

同じ番組を流していても、音量を上げれば大きく聞こえ、下げれば小さく聞こえます。

痛みも、身体からの情報がそのまま一定の強さで感じられるわけではなく
脳や神経の働きによって調整されることがあるのです。

そして、催眠では、この痛みの感じ方に働きかけることができます。

痛みを弱く感じるだけでなく
場合によっては、ほとんど、あるいはまったく感じなくなることもあります。

医学では、こうした現象を「催眠性鎮痛」や「催眠性無痛」と呼んでいます。

難しい名前ですが、簡単にいえば、催眠によって痛みの感じ方が変わる現象です。

もちろん、誰でも同じように反応するわけではありません。

しかし、人間の意識への働きかけによって
痛みの体験そのものが大きく変化することがあるのです。

 

 

ここで大切なのは、痛みを感じないことと、けがが治っていることは別だという点です。

痛みが消えても、骨折や出血などの損傷まで消えるわけではありません。

だからこそ、催眠による痛みの変化と、身体そのものの回復は
それぞれ分けて研究されています。

 

催眠による痛みの変化は、実際に研究されている

 

催眠によって痛みが変化するという話を聞くと
「本人がそう思い込んでいるだけでは?」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、催眠による痛みの調整は、長年にわたって医療の分野で研究されてきました。

2024年には、これまでに行われた複数の研究をまとめて
催眠が痛みにどのような影響を与えるのかを調べた分析が発表されています。

その結果、通常の治療に催眠を加えることで
慢性的な痛みや、手術・医療処置に伴う痛み
やけどの処置に伴う痛みなどが軽減する傾向が報告されました。

効果の大きさは治療内容や研究条件によって異なりますが
催眠を加えたことで、痛みの軽減が確認された研究が複数あるのです。

また、催眠による痛みの調整については、脳の活動を調べる研究も行われています。

痛みを感じているとき、脳のどの部分が働いているのか。

催眠によって痛みの感じ方が変わると、その活動にどのような変化が起こるのか。

 

 

1997年に発表された研究では、催眠によって痛みの不快さを変化させると
それに関係する脳の活動にも変化が現れることが示されました。

つまり、催眠による痛みの変化は、単なる不思議な体験としてではなく
脳の働きとも関係する現象として研究されているのです。

そして、研究されているのは、痛みだけではありません。

 

骨折の治り方まで変わる? 催眠と身体の回復に関する研究

 

ここからは、さらに興味深い話です。

催眠によって、痛みの感じ方だけでなく
骨折や傷の治り方そのものが変化する可能性も研究されています。

 

「痛みを感じなくなるのはわかるけど、傷が早く治ることまであるの?」

 

そう思うかもしれません。

 

しかし、実際に身体の回復状態を調べた研究があります。

 

 

骨折の治り方を調べた研究

1999年、アメリカの研究者たちは
催眠が骨折の治癒にどのような影響を与えるのかを調べました。

通常の治療を受けるグループと、それに加えて催眠を受けるグループを比較し
レントゲンなどで回復の経過を確認しました。

その結果、催眠を受けたグループでは
骨の修復がより進んでいることを示す結果が報告されました。

さらに、足首の動かしやすさや、階段を下りる能力など
身体の機能についても良好な結果が報告されています。

注目したいのは、本人が「治った気がする」と答えただけではなく
実際の骨の状態を調べていることです。

この研究は、催眠が痛みの感じ方だけでなく
身体の回復そのものにも影響する可能性を示しています。

 

手術後の傷を調べた研究

さらに2003年には、手術後の傷の治り方に
催眠がどのような影響を与えるのかを調べた研究が発表されました。

研究では

通常の治療を受けるグループ

心理的な支援を受けるグループ

催眠を受けるグループ

を比較しました。

 

そして、手術後の傷の状態を、医療スタッフによる診察や写真を使って確認しました。

その結果、催眠を受けたグループでは
ほかのグループよりも傷の治癒が進んでいたことが報告されました。

しかも、傷の評価を行った医療スタッフには
誰が催眠を受けたのか知らされていませんでした。

これは、評価する人の先入観が結果に影響しないようにするための工夫です。

ここで注目したいのは、催眠が単に痛みや不安を軽くするだけでなく
身体の修復そのものにも影響する可能性が示されたことです。

 

 

こうした研究はまだ限られていますが、実際の身体の回復を評価し
良好な結果が得られたことには意味があります。

人間の意識と身体の関係は、私たちが普段考えている以上に深いのかもしれません。

 

なぜ、意識への働きかけで身体の回復が変わるのか?

 

では、なぜ催眠によって身体の回復が変化する可能性があるのでしょうか。

この疑問を考えるために、まず身近な例を挙げてみます。

 

緊張すると、心臓がドキドキする。

怖いと感じると、身体が固くなる。

安心すると、肩の力が抜ける。

 

こうした経験はありませんか?

 

どれも、心で感じたことが身体の反応として現れている例です。

 

私たちの脳は、考えたり感じたりするだけでなく
心拍数や呼吸、身体の緊張などにも関係しています。

こうした身体の働きを自動的に調整している仕組みの一つが「自律神経」です。

 

例えば、車にはアクセルとブレーキがありますよね。

身体にも、活動しやすい状態へ向かわせたり
休息や回復に関係する働きを調整したりする仕組みがあります。
自律神経は、その調整に関わっています。

また、身体の回復には、血流や免疫、炎症など、さまざまな働きが関係しています。

炎症とは、けがをした場所を守ったり
修復したりするために起こる身体の反応のことです。

例えば、指を切ったときに周囲が赤くなったり、腫れたりするのも、その一例です。

こうした身体の働きは、脳や神経、ホルモンなどと複雑につながっています。

そのため、心理的な状態が身体の回復に影響する可能性は
医学の分野でも研究されています。

催眠によって骨折や傷の回復に違いが生まれた理由については
まだ研究が続けられています。

ただ、私たちの意識と身体が互いに影響し合っていることは
日常生活の中でも感じられるのではないでしょうか。

 

催眠は、言葉だけで行うものではない

 

催眠というと、目を閉じて
ゆっくりと言葉で誘導される場面を想像する方も多いと思います。

しかし、催眠は必ずしも
言葉による暗示やリラックスを必要とするものではありません。

 

例えば、緊張すると心臓が速く動いたり、怖いと感じると身体が固まったりしますよね。

反対に、何かを強くイメージしただけで、身体に変化が現れることもあります。

梅干しを口に入れるところを想像すると
自然に唾液が出てくるのも、その身近な例です。

もちろん、こうした日常の反応そのものが催眠というわけではありません。

ただ、私たちの意識やイメージが、身体の反応と深く関係していることはわかります。

 

 

催眠もまた、人間の意識や無意識、身体の反応に働きかけるものです。

そして、その働きかけには、言葉による説明だけでは捉えきれない側面もあります。

人間の意識や身体には、まだ十分に解明されていない部分が数多く残されているのです。

 

災害時、人間は普段と同じように考えられるのか?

 

ここで、もう一つ考えてみたいことがあります。

災害が起きたとき、人間の意識は普段と同じ状態なのでしょうか。

例えば、突然大きな音がしたとき、驚いて身体が固まったり
頭が真っ白になったりした経験はありませんか?

また、事故に遭いそうになった瞬間
時間がゆっくり流れるように感じたという話を聞いたことがあるかもしれません。

実は、強い恐怖やストレスを感じると
人間の注意や感覚、時間の感じ方などが変化することがあります。

普段なら気づくはずの音が聞こえにくくなったり
目の前のことだけに意識が集中したりする場合もあります。

これは、脳が周囲の情報をすべて同じように処理しているわけではないからです。

 

 

例えるなら、スマートフォンで一つのアプリを使っているとき
ほかの通知に気づかないことがあるのと少し似ています。

人間の脳も、何かに強く注意を向けると
別の情報に気づきにくくなることがあります。

そして、極限状態では、こうした変化がさらに大きくなる場合があります。

自分では冷静なつもりでも
普段とは違う判断をしてしまうことがあるかもしれません。

反対に、強いストレスの中でも、驚くほど落ち着いて行動できる人もいます。

人間の反応には個人差があります。

だからこそ、防災について考えるときには
外側の環境だけでなく、その状況を経験する
自分自身の意識や身体がどう変化するのかという視点も大切なのです。

 

医療も物資も足りないとき、内側の備えは役立つのか?

 

ここまで、催眠の歴史や研究、人間の意識と身体の働きについて紹介してきました。

では、これらは実際の防災にどうつながるのでしょうか。

大規模災害では、病院に行きたくても行けないことがあります。

薬が必要でも、すぐには手に入らない場合もあるでしょう。

避難生活が長引けば、痛みや不安
不眠などに悩まされる人も出てくるかもしれません。

そんな状況で、薬や医療機器だけに頼らない方法について知っておくことには
意味があるのではないでしょうか。

 

 

例えば、自分の緊張や不安に気づき、心身の状態を整える方法を知っておくこと。

あるいは、催眠を利用して、自分自身の感覚や反応に働きかける方法を学んでおくこと。

催眠には「自己催眠」と呼ばれる方法もあります。

これは、他人に催眠をかけてもらうのではなく、自分自身で催眠を利用する方法です。

例えるなら、誰かに手伝ってもらって自転車に乗るのではなく
自分でバランスを取れるようになることに少し似ています。

実際に医療の現場では、催眠によって痛みを軽減する効果が研究され
骨折や傷の回復についても良好な結果が報告されています。

こうした研究が、災害時の催眠の活用を考える手がかりになります。

ただし、医療機関で行われた研究と
医療や物資が不足する災害現場では条件が異なります。

また、催眠で痛みが軽くなっても、出血や感染
骨折などへの処置が不要になるわけではありません。

だからこそ、医療を受けられるときには必要な治療を受けながら
医療が十分に機能しない状況も想定して、人間が持つ働きについて知っておく。

そうした視点も、防災の一つとして考えられるのではないでしょうか。

 

愛媛県松山市でも考えたい、もう一つの防災

 

この話は、特定の地域だけに当てはまるものではありません。

地震、津波、台風、豪雨、土砂災害。災害の種類は違っても
医療や生活環境が大きく変わる可能性はあります。

愛媛県松山市でも、南海トラフ地震や大雨などへの備えが必要です。

松山市では、自宅や職場の周辺にどのような災害の危険があるのかを確認できる
「まつやま総合防災マップ」が公開されています。

避難場所や避難経路を事前に確認しておくことは、命を守るための大切な準備です。

しかし、今回考えてみたいのは、その先にあることです。

 

 

避難できたとしても、その後の生活がすぐに元へ戻るとは限りません。

医療が十分に受けられないかもしれない。

眠れない日が続くかもしれない。

不安や緊張が長く続くこともあるでしょう。

 

そんなとき、人間の意識や身体の働きについて知っていることが
何らかの助けになる可能性があります。

防災用品を準備することと、自分自身の心身について理解すること。

どちらも、日常のうちから考えておきたい備えではないでしょうか。

 

人間には、まだ知られていない可能性がある

 

私は普段、催眠術師・ヒプノセラピストとして
人間の意識や無意識、身体の反応について研究しています。

その中で興味深く感じるのは
人間には、本人が普段意識していない働きが数多くあるということです。

 

痛みを感じる仕組み。

緊張や恐怖によって変化する身体の反応。

注意の向け方によって変わる感覚。

 

そして、意識への働きかけが
身体の回復にどのような影響を与えるのかという問題。

こうしたテーマを掘り下げていくと、催眠が単なるエンターテインメントではなく
長い歴史の中で医療や心理療法とも関わってきたことが見えてきます。

愛媛県松山市三番町にあるCafe & Bar Spread Oneでは、催眠術やマジックを通して
普段は意識していない人間の感覚や反応の不思議を体験していただいています。

また、ご希望に応じて、ヒプノセラピーや催眠に関する学びの機会も提供しています。

店内では、自分自身の中で起こる催眠の不思議と
目の前で起こるマジックの不思議を、それぞれ違った形で楽しめます。

催眠術は無理に体験していただくものではなく、反応にも個人差があります。

初めての方も、見ているだけの方も楽しめる参加型のCafe & Barです。

 

今回の話は、防災というテーマから始まりました。

しかし、調べていくと、そこには人間の意識や身体の働きという
非常に奥深い世界が広がっています。

私たちは、普段当たり前に感じている自分の身体について
どこまで理解しているのでしょうか。

そして、まだ十分に知られていないその働きの中に
どのような可能性が残されているのでしょうか。

 

 


関連記事

災害時の心理的な負担やメンタル対策については、こちらの記事でも紹介しています。

【松山 防災 避難所】災害時に崩れるのは“心”だった|メンタル対策というもう一つの備え

参考研究・資料

・ジェームズ・エスデイルの外科手術に関する政府調査報告(1846年)

・ジョン・G・ワトキンズ「第二次世界大戦中の戦闘神経症に対する催眠療法」(2000年)

・ジナンデスら「催眠による骨折治癒の促進に関する研究」(1999年)

・ジナンデスら「催眠は手術後の傷の治癒を早めるか」(2003年)

・レインヴィルら「催眠による痛みの不快さと脳活動の変化に関する研究」(1997年)

・臨床的な痛みに対する催眠の効果を検討した研究分析(2024年)

・松山市「まつやま総合防災マップ」

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